SAN-AI GALLERY +contemporary Art

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「練り込み平皿②」北田杏実花 作

「練り込み平皿②」北田杏実花 作

<重要>この作品は「北田杏実花 個展 -Return to vessels-」 2026年5月31日(日) ~ 2026年6月6日(土)開催 に展示中のため、発送は会期後になります。


素材:陶芸
額サイズ:直径19cm
制作年:2021
作:北田杏実花


北田 杏実花 Kitada Amika

兵庫県出身。金沢美術工芸大学在学中から陶芸とバスケタリーを複合させた作品を制作。現在は茨城県で作家活動を継続している。

2024年
金沢美術工芸大学工芸科陶磁コース卒業
2025年
金沢美術工芸大学修士課程工芸専攻陶磁コース修了



受賞歴
2025年
躍動する現代作家展
「躍動する現代作家賞 立体」受賞



展覧会歴
2024年
個展「Connect」
KOGEI Art Fair Kanazawa 2024

2025年
SICF26
Bunkamura Gallery Selection 2025
AND LINKS Selection V_
第46回大学院修士課程修了制作展
躍動する現代作家展
ART FAIR TOKYO 20



ステイトメント
器とは何か、と考えた。何を持って器とするか。
その中に何が入るか、何の為の器かといったことは一旦置いておき、器そのものについて考えてみた私は、そのうち
「一つの「口」と一つの「底」があり、その2つが繋がっていれば何でも器になるのでは。」
という考えに行き着いた。
磁器の様々な「口」、様々な「底」が自由自在な編み地によって繋げられていく。器はより自由に、より不可思議に、より躍動的に形作られる。
これもまた器かもしれない。

I thought, ""What is a vessel?"". What do you call it a vessel?
Leaving aside what's in it and what it's for, I thought about the vessel itself, and soon
""There is one ""mouth"" and one ""bottom"", and if the two are connected, anything becomes a vessel.""
I ended up with the idea.
Various ""mouths"" and various ""bottoms"" made of porcelain are connected by free knitting fabric. The vessel is shaped more freely, more mysteriously, and more dynamically.
This may also be a vessel.

¥7,700

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