Online Gallery
SAGで現在展示中の作品、過去に展示した作品を期間限定で鑑賞・購入いただけます。
ガラス駒「ウサギ」 輪島 明子 作
<重要>この作品は「輪島 明子 個展 -雲上の山-」 2026年3月30日(日) ~ 2026年4月4日(土)開催 に展示中のため、発送は会期後になります。
素材:ホットワーク、研磨
作品サイズ:13x4.5x3.5cm
制作年:2026
作:輪島 明子
輪島 明子 WAJIMA Akiko
経歴
1978 愛知県額田郡幸田町生まれ
2000 静岡大学農学部森林資源科学科卒業
2000-2003 静岡リサイクル事業協同組合 グラスイン駿府工房 スタッフ
2003-2007 ボンホルムガラス陶芸学校ガラス科(デンマーク)
2008-2011 (財)富山ガラス工芸センター スタッフ
2012 富山市にアトリエ「Aki-Kos Glass」を構える
ステイトメント
表現したい作品が私の手の中で生まれ、形になって人々に提供することが出来る。それが工芸の面白いところだと思います。ガラスは透明と不透明、柔らかさと硬さという不可逆性を持つ魅力的な素材です。仕事をする上で私はいつもこの魅力をどのように生かすかに取り組んできました。
今回は例えば山がたたえる水や大地を覆う粉雪、朝露など
自分を揺さぶるものをどうガラスという素材に置き換え可視化出来るか制作しております
それがどんな形だと光がどう入ってくるのか。
素材の表面によってどんなイメージを与えることができるのか。
透明度を調節し、選択していくことで見せたいものにどの程度焦点を合わせてゆくのか。
素材:ホットワーク、研磨
作品サイズ:13x4.5x3.5cm
制作年:2026
作:輪島 明子
輪島 明子 WAJIMA Akiko
経歴
1978 愛知県額田郡幸田町生まれ
2000 静岡大学農学部森林資源科学科卒業
2000-2003 静岡リサイクル事業協同組合 グラスイン駿府工房 スタッフ
2003-2007 ボンホルムガラス陶芸学校ガラス科(デンマーク)
2008-2011 (財)富山ガラス工芸センター スタッフ
2012 富山市にアトリエ「Aki-Kos Glass」を構える
ステイトメント
表現したい作品が私の手の中で生まれ、形になって人々に提供することが出来る。それが工芸の面白いところだと思います。ガラスは透明と不透明、柔らかさと硬さという不可逆性を持つ魅力的な素材です。仕事をする上で私はいつもこの魅力をどのように生かすかに取り組んできました。
今回は例えば山がたたえる水や大地を覆う粉雪、朝露など
自分を揺さぶるものをどうガラスという素材に置き換え可視化出来るか制作しております
それがどんな形だと光がどう入ってくるのか。
素材の表面によってどんなイメージを与えることができるのか。
透明度を調節し、選択していくことで見せたいものにどの程度焦点を合わせてゆくのか。
¥16,500




