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「Woda-水」藤田夢香 作
<重要>この作品は「YUMEKA FUJITA solo exhibition -詩の葉ーuta no ha-」 2025年3月30日(日)~4月5日(土)開催 に展示中のため、発送は会期後になります。
素材:acrylic on wood
作品サイズ:140mm×125mm
制作年:2024
作:藤田夢香
藤田 夢香 FUJITA Yumeka
1996年 美学校シルクスクリーン工房にててスクリーンプリントを始める
(故 岡部徳三/松村宏(久利屋グラフィック)師事)
在学中より、版を使ったモノタイプ作品で展覧会を中心に発表を続けている。
シルクスクリーン版画をひとつの描画技法としてとらえ、様々な素材を用いた作品を制作。
内在する光の存在、記憶や時間の堆積など、目に見えない境界や人の感覚を静かに呼び覚ます作品を目指して制作している。
ステイトメント
制作に向き合う時に言葉によって、ひき出されてくるものがあります。
騒がしい日常から沈黙の時間へ降りていくために傍にいつも詩集がありました。
そんな心の中に光を灯すような言葉から制作した作品を展示いたします。
「未来」と言うと
それはもう過去となっている。
「静けさ」と言うと
静けさを壊してしまう。
「無」と言うと
無に収まらない何かを私は作り出す。
ヴィスワヴァ•シンボルスカ「とてもふしぎな三つのことば」より
素材:acrylic on wood
作品サイズ:140mm×125mm
制作年:2024
作:藤田夢香
藤田 夢香 FUJITA Yumeka
1996年 美学校シルクスクリーン工房にててスクリーンプリントを始める
(故 岡部徳三/松村宏(久利屋グラフィック)師事)
在学中より、版を使ったモノタイプ作品で展覧会を中心に発表を続けている。
シルクスクリーン版画をひとつの描画技法としてとらえ、様々な素材を用いた作品を制作。
内在する光の存在、記憶や時間の堆積など、目に見えない境界や人の感覚を静かに呼び覚ます作品を目指して制作している。
ステイトメント
制作に向き合う時に言葉によって、ひき出されてくるものがあります。
騒がしい日常から沈黙の時間へ降りていくために傍にいつも詩集がありました。
そんな心の中に光を灯すような言葉から制作した作品を展示いたします。
「未来」と言うと
それはもう過去となっている。
「静けさ」と言うと
静けさを壊してしまう。
「無」と言うと
無に収まらない何かを私は作り出す。
ヴィスワヴァ•シンボルスカ「とてもふしぎな三つのことば」より
¥13,200